
新築の内装仕上げで意外に大切なのが、室内の空気とにおい対策です。建材に含まれるVOC(揮発性有機化合物、においの原因になる成分)は、換気や材料選びで軽減できます。壁紙は消臭機能付き、塗料は低臭タイプを選ぶと、入居直後のツンとしたにおいが残りにくいです。施工中は乾燥時間を守り、窓を開けるだけでなく24時間換気も併用すると安心です。当社は使用材料の説明書をお渡しし、アレルギーが心配な方には代替品もご提案します。特に寝室や子ども部屋は、調湿(湿度を整える性質)のある壁材を選ぶと結露やカビの予防につながります。玄関や収納はにおいがこもりやすいので、換気口の位置や扉の通気部材も一緒に確認しましょう。引き渡し時に換気の使い方を説明し、においが気になる期間の目安もお伝えします。空気環境まで含めた内装仕上げなら、地図で当社を検索してご来店ください。予約も可能です。