
新築のデメリットの一つは、完成するまで実際の広さや明るさ、生活動線を確認しにくいことです。図面上では十分に見える部屋でも、家具を置くと通路が狭く感じたり、窓の位置によって時間帯ごとの採光が変わったりします。コンセントや収納の位置も、生活を始めてから使いにくさに気づきやすい部分です。当社では、平面図だけで判断するのではなく、家具の配置、家事の流れ、朝夕の過ごし方まで伺いながら設計を進めています。図面に記載された寸法についても、日常生活をイメージしやすいよう丁寧にご説明します。また、完成事例や建築中の現場をご覧いただける機会を設け、素材の質感や空間の感覚を確認しやすい環境を整えています。現在の暮らしで不便に感じている点も設計に反映し、完成後の違和感を減らせるよう細部まで検討いたします。間取りや設備に迷っている方も、ぜひ当社へご相談ください。