
新築のデメリットには、建物本体の価格だけでは総費用を把握しにくい点があります。実際には、地盤改良、屋外給排水、外構、照明、カーテン、エアコン、登記などにも費用が必要です。キッチンや浴室のグレードを上げたり、収納や造作家具を追加したりすると、一つひとつの差額が積み重なります。当社では、初回のお打ち合わせから建物以外に必要な費用も整理し、総額を確認しやすい形でご案内しています。ご希望をすべて削るのではなく、今必要なもの、将来追加できるもの、費用を調整できるものに分けて検討します。また、住宅ローンの返済額だけでなく、税金、保険、入居後の修繕費も踏まえた資金計画をご提案いたします。見積もりの内容は専門用語を避け、各項目の目的まで丁寧にご説明します。新築費用について不安や疑問がございましたら、当社へお気軽にお問い合わせください。